採用情報

採用について

採用について

JAいわみざわの採用情報にご興味をお寄せいただきありがとうございます。 今年度の採用募集を行っております。 日程等は随時マイナビエントリー者にご連絡をいたしますので、まずは下記のバナーより当JAへ「エントリー」をお願いします。

PR動画

上記の動画は、岩見沢緑陵高等学校の課題研究班の生徒のみなさんが、地元企業の魅力を紹介する「いわみざわ企業ショート動画プロジェクト」の一環として制作していただいた動画です。生徒のみなさんが動画のシナリオ考案から撮影・編集までを手掛け、特に就職希望者に向けたPR動画として、当JAが大切にする「人とのつながり」をイメージした内容となっています。

Q&A

  • 出身高校や大学は農業系ではありませんが応募できますか?また、入組(入社)前に取得するべき資格はありますか?

    学部や学科は問いません。農業・JAに興味関心がある方は、ぜひ応募してください。専門知識については入組後の研修や業務を通じて身に付けることができます。

  • JA職員は、地元出身者や農家出身者が多いですか?

    地元出身者や農家出身者かどうかは問いません。道外出身者の職員や、入組まで農業に関わったことのない職員も多く在籍しています。農家研修も実施しており、農業のやりがいや楽しさを実感していただけます。職業体験やWeb説明会も随時開催していますので、ぜひ参加してみてください。

  • 職員の男女比を知りたいです。

    令和8年3月現在の職員数は、男性:171人、女性:75人の合計246人となっています。

  • 入組後の部署異動について教えてください。

    所属する担当業務にもよりますが、基本的には3~5年に1回の頻度で配置転換が行われます。JAは組合員の営農と生活を守るために、さまざまな業務や部署があります。多くの業務に触れることで、より自分に合う業務を見つけられるでしょう。

  • 応募の際に希望したい業務がありますが、職種別採用は行っていますか?

    新卒について職種別採用は現在実施しておりません。「Q 入組後の異動について教えてください」の通り色々な経験を積んでほしいと思っています。 ただし、入組後は定期的に希望の部署や業務を聞く機会も設けており、職員が常に輝けるよう適正配置に努めています。

  • 引越しを伴う異動(転勤)はありますか?

    岩見沢市内の居住であれば、30分程度で出勤できる範囲となっており、特に引越しを伴う異動はありません。

  • JAいわみざわと他のJAと違いはありますか?

    18,000haの広大な農地にお米や小麦、タマネギを中心に多くの農産物を取り扱っています。安定した品質と量の農産物を全国の食卓に届けることのできるJAです。

採用の流れ

採用の流れ

JAいわみざわが求める職員像!

こんな人に向いています!
気持ちのよい挨拶
チームワークを大切に
高い倫理観
果敢に挑戦する人材
高い専門知識の探求

先輩インタビュー

令和7年入組 総合企画室

かわかみ
川上
なお
奈桜

Q1 業務内容を教えてください。
A. 総合企画室で広報誌の作成や公式インスタグラム・アプリの更新、日本農業新聞への記事の出稿など、広報全般の業務を担当しています。常にアンテナを張り、「面白い」「記事になりそう」と思える出来事を探しながら過ごす日々はとても充実しています。

Q2 JAいわみざわに入組したきっかけを教えてください。
A. 就職活動を進める中で愛着を持って育った岩見沢市で働き、地域に貢献したいという思いがありました。地元企業について調べていると、JAいわみざわには幅広い業務があり、農業を通じて多様な形で地域に貢献していることを知りました。農業に直接関わった経験はありませんでしたが、どの業務に就いても、「地域に貢献できる」という確かなやりがいを持って働けると思い、JAいわみざわを志望しました。

Q3 この仕事のやりがいは?
A. 自分が手掛けた記事や写真が形となって発信され、その反応や評価が返ってくる瞬間に大きなやりがいを感じます。広報は単なる情報発信ではなく、組織のブランド力や信頼性を高める重要な役割を担っており、自分の仕事が組織の未来へとつながっていると実感できる点も大きな魅力です。さらに、取材を通じて普段は関わる機会の少ない人と交流したり、さまざまな現場を訪れることができるのも広報の醍醐味だと感じています。

Q4 これから入組される方へ一言。
A. 私は農業の知識が全くない状態で入組したため、最初は不安でいっぱいでしたが、先輩職員や組合員のみなさんが丁寧に教えてくれたおかげで、安心して業務に取り組むことができています。また、業務を調整すれば連続休暇を取得することができ、福利厚生も充実しています。社会人になってからも旅行を楽しむことができており、ワークライフバランスを大切にできる働きやすい職場だと感じています。

令和2年入組 金融共済部渉外課

すずき
鈴木
はると
晴斗

Q1 業務内容を教えてください。
A.金融共済部渉外課で貯金・共済の渉外業務を担当しています。主に訪問、または窓口に来ていただいたお客様に対し、共済をメインに保障内容の説明や貯金商品のご案内など、お客様のニーズに合ったさまざまな金融・共済商品を提案しています。

Q2 JAいわみざわに入組したきっかけを教えてください。
A.祖父が岩見沢市で農業を営んでいたことや、親戚にタマネギ農家がいることから、幼い頃より農業やJAに触れる機会が多く、身近な存在として感じていました。加えて、働く上での待遇面の安定性や、幅広い業務を経験できる点に魅力を感じ、JAいわみざわを志望しました。

Q3 この仕事のやりがいは?
A.商品を提案した際に、お客様から「ありがとう」という感謝の言葉や「またよろしくね」と頼っていただけたときに、「お客様の役に立てて良かった」と実感でき、その瞬間がとても嬉しいです。このような経験を通して、これからも地域の人々の暮らしを支えていきたいと思える点がこの仕事のやりがいだと感じています。

Q4 これから入組される方へ一言。
A.私は入組後、生活部に配属されAコープ店舗で勤務した後、金融共済部へ異動しました。生活部と金融共済部では業務内容が異なりましたが、新たに得られる知識や経験は、今後も大いに活かせるものだと感じています。JAいわみざわにはさまざまな部署があり、それぞれ業務内容も異なりますが、どの部署でも地域の方々と関わりながら自分が成長していける環境が整っています。困ったときには先輩方が丁寧にサポートしてくださるので、安心して新しいことに挑戦してほしいと思います。

令和6年入組 営農相談部門

えもと
江本
ゆうり
悠李

Q1 業務内容を教えてください。
A.営農相談部門で組合員が作物の収量・品質の向上に必要な情報の提供や営農指導を行っています。適切な情報を提供できるように、組合員のほ場(田んぼや畑など)に出向いて作物の生育状況を確認し、日々、農業について学びながら業務に取り組んでいます。

Q2 JAいわみざわに入組したきっかけを教えてください。
A.私は道東にある帯広市の出身で、農業高校を卒業後、江別市にあるJA職員を養成する専門学校のJAカレッジへ進学しました。JAカレッジで道内のJAについて学ぶ中で、地元では見られないJAいわみざわの広大な水田に圧倒され、お米が大好きな私は「いわみざわ地域のおいしいお米をたくさんを食べたい!」と思い、JAいわみざわを志望しました。

Q3 この仕事のやりがいは?
A.信頼される職員になるために、現場に積極的に足を運ぶ「出向く営農相談」を心掛けています。入組当初は分からないことばかりでしたが、組合員のみなさんが温かく気にかけてくださり、多くのことを教えていただきました。そうした日々の積み重ねが知識を深める意欲につながり、組合員のみなさんの力になれていると実感できることが、この仕事のやりがいだと感じています。

Q4 これから入組される方へ一言。
A.JAいわみざわは同好会活動が活発で、私は当JAの野球部に所属し、仕事以外でも職員同士の交流を楽しんでいます。部署の垣根を越えたつながりが生まれることで、職員間のコミュニケーションが深まり、それが円滑な業務運営にもつながっています。 わからないことや困ったことがあっても、先輩職員が優しく丁寧にサポートしてくれるため、安心して仕事に取り組める、とても働きやすい職場です。

デイワーク

デイワーク
1日農業バイトデイワークは農家さんと求職者を1日単位で結びつけるサービスです。 これまで農業界は数週間単位で連続した雇用が当たり前でした。 しかし農繁期だけ手伝いに来てくれる方を見付けることは非常に厳しいものです。 生産者がデイワークサービスを利用すると、その地域に住む方々が自分の休日を利用して手伝ってくれるようになります。 本業を持っている方々でさえも副業として農業を手伝ってくれるようになります。 2019年、北海道の十勝地方で本サービスを開始したところスマホを使い完全自動で、のべ4000人以上のマッチングに成功しました。 生産者、求職者、JAでさえも完全無料でご利用いただけます。中抜きなどもありません。 日本の農業のために本サービスを是非ご活用ください。

JAいわみざわ
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